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映像に役立つ情報
このページは映像制作をご依頼頂く際や、映像を制作する際に役立つ情報をまとめたページです。
| アナブース |
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| アナウンスブースの略。ナレーション等を録音するための防音室。通常一面か二面の二重窓があり、マイクとモニターがあります。 仕切りに窓ガラスがある場合は「金魚鉢」とも呼ばれています。 |
| アフレコ |
| アフターレコーディングの略。 アフレコとは、映像を撮影した後、映像に合わせてセリフなどの音声を追加することで、主に屋外の撮影などで同時に音声を収録することが難しい場合などに行う。 |
| エンコード |
| 映像や音声データを一定の規格によって圧縮または符号化すること。 データ量が多いminiDV等のテープメディアを、圧縮・データ化してPCで再生したり、DVDなどに収録するために行う作業。 代表的には、音楽データや映像データをMP3やMPEG2などの圧縮方式のデータに変換するなどがあります。 |
| キャプチャー |
| ノンリニア編集を行う際にビデオデッキなどの映像機器から、映像と音声をデジタルデータとしてコンピュータに取り込む作業。 |
| ディレクター |
| 映像作品や番組の制作責任者。 撮影前の段階では構成作家などとともに構成案・台本を作成したり、撮影現場では出演者やスタッフなどに対して演出や指示をします。 また、撮影後の編集にも立会い、作品の完成まで携わります。 予算によって取材、構成、台本などすべて一人で担当する場合もあります。 |
| ノンリニア編集 |
| ノンリニア編集とは、映像素材をキャプチャーし、編集ソフトで編集する方法のこと。 これまでの編集方法は、完成テープのはじめから順に素材テープの必要な部分をダビングして編集する方法、 つまりテープからテープへのダビング作業だったのに対して、ノンリニア編集は、デジタルデータのコピー 作業であり、必要な部分を適当な位置に挿入したり、カットの入れ替えや削除などの作業を簡単に行うこと ができる利点があります。 |
| プロデューサー |
| 一般的に、制作スタッフの選定や予算の調達・配分、スケジュールの管理から作品のクオリティまで制作全体に責任を持つ制作の総責任者。 映像作品やテレビ番組などを制作する際に、企画立案をしたり、スポンサーや出演者との交渉や制作予算の管理、質的管理など、映像作品や番組全体を管理します。 |
| DVDオーサリング |
| 完成したコンテンツをパソコンやDVDプレイヤーで視聴できるように、DVDを作成すること。 通常、オーサリングソフトを使って作業します。 一般的にオーサリングといえば、映像・音声・静止画等を編集したり、メニュー画面などの幅広い作業内容も含まれます。 |
| FLV |
| FLVとは「フラッシュビデオ」の拡張子のこと。 フラッシュビデオファイルの最後には「.flv」という拡張子が必ず付いている。 普及率が高いFlashPlayerで再生することができる為、ユーチューブなどの動画投稿サイトや、ストリーミング配信サービスなどに使われている。 |
| HD |
| 映像における高精細度のこと。High Definition(ハイディフニッション)の略。 BSデジタル、地上デジタル放送などのHD放送(ハイビジョン放送)。画面の比率(縦横比)は、16:9。 |
| MPEG2 |
| DVD-VideoやDV(デジタルビデオ)、ブルーレイディスクにも採用されている映像圧縮コーデック。 MPEG1に比べ高画質でMPEG-1がVHS並みの解像度を基本としているのに対し、MPEG-2はさらに高い解像度を基準にしている。 |
| SD |
| 映像における標準精細度。Standard Definition(スタンダードデフィニション)の略。 従来のテレビ放送で使われる画質の映像のこと。画面の比率(縦横比)は4:3。 |